肩こり

肩こり

肩こりの主な原因とその解消法、ストレッチについてまとめています。

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肩こり 原因

実は肩こりの原因は一つとは限りません。長時間の無理な体勢や、肥満、なで肩といった体型の問題、生活習慣、老化、ストレスなどいろんな原因があって、複数の原因を持つ人は少なくありません。それぞれの原因ごとに対処方法も変わってきます。
まず、長時間同じ姿勢でいる場合。本を読んだりパソコンを操作したりしてるときには、首が前に出て両肩がすぼんだ姿勢となり血流が悪くなってしまいます。30分ごとにタイマーを設定するなどして、椅子から立ち上がったり背伸びをしたりして予防しましょう。
眼精疲労の場合。細かい文字を読み続けていると、目の周りの筋肉が緊張して首や肩までも緊張してしまいます。これが肩こりにつながります。また、瞬きが少なくなるとドライアイとなり、目が疲れて肩こりにつながることもあります。この場合も適度に休憩をはさんで目を休ませる必要があります。
そして意外と気づかないのが、運動不足が原因の場合。運動不足になると筋肉量が減少して、全身に血液を運ぶ力が弱まってしまいます。その結果、血行が悪くなり栄養も体に行きわたりにくくなるのです。

肩こり 解消

以上のようにいろんな原因が重なっている可能性があるので、これをすれば治る!といった解消法はなかなかありません。
予防法としては、姿勢に気をつける、長時間目を酷使しない、適度な運動をかかさないことが挙げられます。

また、両手をバランスよく使うことを心がけるとかなり変わってくると思います。
人はどうしても利き手のほうを多く使いがちで、そうすると体のバランスが崩れていきます。それを意識して両手を使うようにすることで、バランスを整えることができます。
例えばバッグを持つ手を交互に入れ替える、歯磨きを利き手以外の手でもやってみるなど。
それから肩をなるべく冷やさないようにすること。筋肉が冷えると血行が悪くなって肩こりの原因となります。
それに、運動についてはラジオ体操がおすすめです。ラジオ体操は、体をひねる、曲げる、伸ばすといったいろいろな動作を行うので、筋肉の柔軟性が高まります。全身を使う運動なので消費カロリーも思ったよりも多く、ダイエットにもなります。

肩こり ストレッチ

自分で肩こりを治そうとするなら、ストレッチがもっとも手軽だと思います。やり方を覚えてしまえばそれ以上お金はかかりません。

ただし正しい方法でやらないと効果が出ないばかりか、かえって症状が悪化する可能性もあります。そのためには専門家にしっかりとそのやり方を教えてもらうことです。

さらに大事なことは、一時的に痛みを取り除くだけではなく、根本的に症状を予防できる方法を取るべきだということです。
マッサージや鍼治療などは痛みを和らげてはくれますが、また症状は再発するものです。これでは永遠に肩こりの痛みと付き合っていかなければなりません。

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